支部長BLOG

業務用 扇風機

一般部の皆んなから昇段祝いのプレゼントを頂いた。
これは凄い!プレゼントの発想が凄い ^^;
業務用扇風機!
北海道なので牛舎や、夜のコンビニで蛾や虫を吹き飛ばすのに使用しているのを見た事がある…。
弱でも相当な威力!強にしたら飛行場で聞いた事のあるプロペラ機の様な音が…^^;
オリジナルを思わせる様なシールの数々は、扇風機用に作ったそうです。
皆さん、ありがとうございます。
大事に使わせていただきます ^^

歴史

半年ぶりの更新で…すみません^^;
歴史…選手の時代、僕が黒帯を取得したのが1988年の夏の合宿(現、サマーキャンプ)でした。
最初の頃は黒帯を取れたらそれで良いと思っていて、段位なんてどうでもいいやと思っていたのが本音です。
そんな思いもあり、初段は17年も巻いていました。
いつしか気づけば支部長の中で最古の初段となっていたりして笑
指導者になり、「立場が人を作る、チャンスがあれば常に上を…」と教える様になってから、精神的に少しだけ大人になった事もあり、昇段審査会のチャンスは逃さず、コンディションの良し悪し問わず受験をする事にしました。
まだまだ未熟な私ですがこの度伍段となり師範となりました(空道は初段が準指導員、二段が正指導員、参段と四段が師範代、伍段からが師範となります)。
空道の帯は師範の伍段(この様に書きます)は2種類の帯を選択する事が出来ます。
5本線の物と、線をまとめた太い一本線の物です。
太い一本線の物は「空道」にしかない帯です。
そして師範となり初心に戻ろうと思い、一本の線にまとめた帯を選ばせてもらいました。
ここからが本当のスタートなんだと思います。
初段…17年も巻いていただけあって、ボロ具合が酷いのと、空道ではなく「空手道」でタグも白ですね^^;(空手から空道に認可されたのが2000年からです。)
弐段は3年しか巻いてないので意外と壊れてない。
参段はグランドばかりやってたので名前まで擦り切れてますね。
審判にもライセンス制度があって、一番下はD級から始まります。
段位と比例していて、受験が出来るのは黒帯からです。
初段以上がD級、弐段以上がC級、参段以上がB級、四段以上がA級、伍段以上でS級の受験が可能となっています。
それぞれ審判が出来る試合の規模が決まっています。
年数をかけて練度を上げて行くシステムですね。
ライセンス証を頂けるのと、ネクタイの文字の色が異なります。D、C、Bは青色、Aがシルバー、Sがゴールドです。
私がBの頃はまだこの審判ネクタイがありませんでしたので、支部長用のえんじ色のネクタイをしていました。
審判用のネクタイをしたのはAのシルバーからでした。
空道豆知識でした。


「空道 甲子園」大谷杯参戦!

報告がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。7月16日に愛知県豊田市で開催された『豊田大谷杯』に参戦してきました。北斗旗に最も近い世代!U19とU16がメインとなる学生大会。
これから大きくなって、いずれは「空道甲子園」と呼ばれる様になっていくと思います。
連日猛暑が続いた今年の夏でしたが、日本一暑い場所が全国ニュースで帯広と報道された時はチョット目を疑いました^^;

7/15が亮汰の東京での披露宴でしたが、その日程が決まったのが大谷杯参戦を決定した後でしたので 本来名古屋に飛ぶ予定を急遽東京行きの便に切り替え、披露宴に出席。その後 新幹線で名古屋に移動という強行スケジュール!
(感動の披露宴の話題は次回にしっかり書きたいと思います)
中学生以上の道場生を連れて泊りがけで試合参戦する『道外遠征』をたまに企画しています。
連れてく側としては色々と大変な事もありますが、その苦労以上の成果があります。
共に苦労や楽しい時間を共有する事で子供達の友情が更に厚いものとなるのがいいです。それを目の前で見れる事は嬉しい限り。以前、亮汰達の時代での遠征では台風で戻れなくなった事なんかもありましが…今となっては笑い話です。^^;
中部地区他、四日市や岸和田から全国レベルの選手も多数出場していてレベルも年々上がって来ている様です。
愛知県近郊から(決して近郊とは呼べませんが…)親戚の皆さんが集結!大応援団となりました^^;
これまでのU13から新しいカテゴリーであるU16にあがった男子達にとってはかなりの厳しい試合となりました。
対戦相手がカテゴリー内上限ギリギリでの体重に加え 学年でも上回り、U16デビュー戦は苦しい試合の連続となりましたが、誰一人諦める事なく、現在持てる力を全て出し切っていました。
全日本でも上位で活躍する選手との試合は、現段階での勝利は難しかったですが、今回の経験は子供達にとって大きな貯金となり必ず次に繋がると確信しています
何度も子供達を連れて遠征に行ってますが、試合だけじゃないんですよね…お互い助け合って寝食共にする事で友達以上の友達になれる!
正直引率は大変ですがそれ以上に得るものが沢山あって私も楽しませてもらっています。また企画します!

初挑戦!仙南カップ!

情報が遅れ々ですみません💦
今年も行って来ました…仙台!
掛けた時間、努力は必ず成果となって形に現れます。
誰もが簡単に全日本で活躍出来ている訳ではありません。空道に限らず、勝つ人間、輝く人はそこに時間を費やしていると言う、実に単純明快でわかり易い話です。
熱心なご父兄とジュニア選手に支えてもらっている帯広支部です。今年は「仙南カップ!」
東北地区の予選に出場するのがチョット厳しいなと感じている選手の参加がメインと聞いていたのですが…さすが仙台!ほぼ宮城県大会のレベルで大変勉強になりました。
学年、年齢分せずに、体重のみで区切るので重ければ2つ下でも平気で上級生にぶつけられるので、公式戦よりも勝つのが難しいところもあります…これは面白い!
仙台で行われる大会はとにかくレベルが高い。まず出場している支部の数が多く、色々なタイプ選手がいて勝っても負けても大変勉強になります。

完全体重分けによる試合に大苦戦。
厳格に体重で別れるクラスで、年齢差によるハンデがないため、体重が重いと学年が上で帯も上の選手と対戦する場面が多くなります。
そのぶん、普段勝っている選手でも大変勝ちづらいものとなっています。
駒形祐磨選手と中村紀良選手が優勝して、白井飛翔選手が3位に入賞しました。
予選リーグありきの決勝リーグとなっているため、最低2試合出来るのが仙南カップの特徴でもあり、良いところだと思います。経験値を上げていくと
時間もお金もかかりますが、今は色々な経験を積んでいく事が大切だと考えています。
来年も挑戦します!

学会

北海道体育学会に出席してきました。
「学会」と聞くだけで、縁遠い世界で私には関係がないな…と、思っていたのですが…^^;

有識者の方々の中でチョットだけ浮いた感じもあったかもしれませんが大変勉強になりました。
お題の発想が実に面白い!凄い!
① 熟練体育教師は教育実習生と何が違うのか?〜生徒間コミュニュケーション促進を視点として
② アイスクリーム摂取は運動後の回復食となり得るか?
③ 自転車エルゴメーターによる運動時における心拍変動解析を用いたAngerobic Threshold(AT)固定の試み
④ 北海道における児童のスタンディング・スタートの特徴
⑤ 共分散構造分析による中学生の学業成績と体力そして心理的要因との関連性
⑥ 高等支援学校に通う生徒の体育スポーツ・実地が社会的自立に及ぼす影響

発表した論文に対して、次々と質問が入ります。それに対して的確に応答していく発表者。
どこの世界にもプロの世界があって、ここの場所もそう言う洗練された場所でした。
その雰囲気を感じるだけでもここ最近では楽しさを感じたりしています。
次回は12月に帯広畜産大学での「学会大会」となります。
…「空道」についての発表依頼を受けました。すでに焦っていますが、こう言う事は断らない主義なんですよ私は^^;…頑張ってみます!

2017北斗旗体力別

2017北斗旗全日本空道体力別選手権に行ってきました。
毎年、体力別は仙台で行われていましたが、代々木第2体育館がオリンピックに向けて改修工事に入るため、今年度は5月の体力別を東京で行い、世界大会の前年度ということで秋の無差別は開催されず 今年はアジア大会開催年とも重なっているので世界大会の予選を兼ねた体力別大会を再度11月に仙台で行うことになっています。
今回の見どころは、まずは何と言っても清水亮汰の2階級制覇とその亮汰を筆頭とした北海道地区出身の選手達の活躍です。
「安富北斗」  札幌南支部所属
知る人ぞ知る、ジュニア出身、ジュニア時代は全日本でも優勝と大活躍してました。札幌に進学を機に競技再開し、グイグイ頭角を現して来ました。1回戦を余裕で勝ち上がり、2回戦で…こちらもジュニア出身紋別支部出身で現在総本部内弟子修行中の山崎順也と対戦。順也もジュニア時代は全日本で優勝、北斗旗でも昨年は無差別ベスト8今年の関東予選では昨年の体力別の優勝者加藤智則を破って優勝と波に乗っています。
北斗、予想以上の闘いを見せほぼ互角の展開を見せて延長戦までもつれ込む。最後は自力の差で順也が勝ちましたが、北斗はこれから来年には間違いなく上位陣に名前を連ねる選手になると思います。楽しみです。
「山崎順也」  総本部内弟子(紋別支部)
北斗の紹介の中でも名前をあげましたが、
順也もジュニア時代、全日本優勝を含め世界大会にも出場と活躍していました。急激な伸びを見せています。子供の頃から亮汰の背中を追い続け、動きもどことなく似るようになっていましたが、気付けばしっかりとした自分の力とスタイルを身に付けていました。
加藤選手には関東予選の決勝では勝利しましたが、北斗旗決勝では敗れてしまい惜しくも準優勝でした。
加藤選手は空手道場の主催者で いわゆる他流と言うことになりますが、実質的には吉祥寺支部所属選手です。キッチリ順也対策をして乗り込んで来ていました。
順也も現状のトレーニング方法が理にかない確実に強くなってきているので、今後はどんな対策をたてられたとしても、それを寄せ付ける事のない、絶対的な強さを身に付けてもらいたいです。
「神代雄太」フィジカルがかなり強くなりました。
本人、中々結果が出せないことに焦りを感じていた様ですが、東京に出す前から北斗旗優勝は時間の問題だと思っていましたので、私は本人が気にしているほど焦ってはいませんでした。吉祥寺で良い練習が出来ている成果だと思います。
もともとパンチャーです。
北斗旗チャンピオンたるもの オールラウンダーでないと通じません。神代パワフルに打撃、組み、グランドにも更に磨きを掛けての勝利でした。
「大倉 萌」U19から北斗旗へと闘い場を変えてから苦労したと思います。こちらも良い練習が出来ています。
勢いだけでなく、冷静な判断力も身に付けて来たと思います。ここから先がもっと楽しみですね。
軽量級女子は、しばらく萌の時代ではないでしょうか。
「大谷美結」(札幌西)
組みに絶対的な自信を持つ大谷。
ワールドカップでも圧巻の勝利を見せつけましたが、今回も同様に全ての試合で圧倒的な強さでの優勝です。
女子重量クラスはこの先も大谷の時代が続きそうです。
+270では共に圧倒的な勝利で勝ち上がった、「野村幸汰」(札幌西)と「岩崎大河」(総本部内弟子)の決勝となりました。
山田先輩(新潟支部長)の秘蔵っ子でもある大河、今回フィジカルを鍛え込んでの出場です。
試合前半で右拳を骨折と言うアクシデントにもかかわらず最後まで闘い抜いての初優勝。
野村、仕事の関係上練習時間を作るのに苦労している様です。
この最重量クラス、これからも勝ったり負けたりと、暫くこの2人の対決が繰り広げられていくと思います。
発展途上中の二人なので、まだまだ伸びています。
更にパワーアップして次回の大会でもいい試合を観せてもらいたいです。
圧巻は「清水亮汰」。
体重を上げ、-260で2階級制覇を狙います。
決勝も含め全ての試合で圧倒的な力の差を見せつけ、2度目の最優秀勝利者賞「北斗旗」も受賞。
たまに練習をみますが、ここまで強くなってくると大抵の場合、伸び代が無くなって先が見えてしまうものなんですけど未だそんなところは微塵も感じさせません。
今年は無差別での試合はありません。11月は世界大会の予選を兼ねたアジア選手権大会となるので、キッチリそこで日本代表入りを決めてくれるでしょう。
2回経験した海外での試合では、どちらも体調を崩して思い通りの試合が出来なかったので、11月には日本のエースとしてウップンも晴らし、優勝です!

長男

今回は珍しく身内ネタです…^^;この時ばかりは世の親と同様に親バカで…笑

長男の嘉尉(かい)はプロのバレエダンサーを目指し単身渡米して2年目です。
3歳からバレエを始めて空道は5歳から始めました。二足のわらじを履いてからは
バレエ週3、空道週3の生活にと多忙な日々。バレエのコンクールや空道の試合がある時は週に7以上(日に2回とか…)練習を繰り返していた時もありました。
写真は3歳、ステージデビュー!

バレエは北海道のコンクールで金賞・銀賞をそれぞれ2回いただき、その副賞で参加した講習会で更にスカラシップ(奨学金)を授与されたことがきっかけで現在アメリカのバレエ学校で授業料免除で勉強させて貰っています。
空道では小学4年生の時に全日本でベスト4にも入りました。バレエと空道の同時進行は親も本人も大変でしたが、体幹力やバランス等、沢山の相乗効果を生み、現在の基盤となっています。
中学までバレエと空道を同時進行させ、高校生の時にバレエ一本に絞りました。

よく聞かれる事があります。
「空道の道を選んでもらえなくて残念でしたね」…って。
でも私はそんな風には全く思っていないんです。嘉尉はどちらも一生懸命取り組んできて、自分で進む道をバレエと決めました。私たち家族は彼のステージを観るのを心から楽しみにしています。
今は、アメリカピッツバーグで朝の8:00amから夕方18:00pmまで練習、公演が入る時はさらに遅くまで、休みなく、ほぼ毎日バレエ漬の日々をおくっています。日本でも最近ではバレエ男子についての情報が増えては来ましたが、海外に比べるとその認知度はまだまだ低いところがあります。一般的にバレエダンサーは芸術のカテゴリーと見られる事もあり、その練習内容については皆さんあまりご理解されていないと思いますが、やっている事は「トップアスリート」と何ら変わりがありません…それを物語っている写真が最近一枚送られて来ました…。
!(◎_◎;)今だかつて…現役時代を通しても私はこの様な腹筋になった事はありません笑

春季ジュニア大会!


春の大会では初めて試合に挑戦する新人達が多く出場します。
下からの世代が順調に伸びてきていて
各自がしっかりと実力付けて来ていることが試合の勝ち負けに関わらず、各自の精神面にも見てとれました。

負けて涙を見せる子達。
技量面だけでなく、精神的にも大人になって来ているから悔しいと言う感情も生まれてくる。
でも実は、負けた時って出場している選手本人よりも保護者の皆さんにとって大ダメージだったりします。

いつもお伝えしていますが、子供の習い事は親の修行でもあると思っています。
本当は子供達の何倍ものダメージを受けつつも、子供達に「また頑張ろう」とエールを送るお父さんお母さんは子供達にとってヤッパリ一番で最高の応援団ですね^^

最初から強かった選手なんて一人もいません。
皆んな負けて強くなった!あの清水亮汰も全日本では4年連続1回戦負けだった。2年生から出場して6年生で初勝利!…そしてそのままなんと初優勝!
地区大会の1回戦で負けても全日本の決勝で負けても、負ける悔しさは同じものです。
苦しい事はたくさんあります。
でも人は今現在の努力で数年後を生きる。
大げさではなくその時にとった行動と気持ちが人生を左右する。
苦しいのは自分だけではない、相手も苦しい。
そんな気持ちをお互いに共有し、思いやる気持ちが武道の世界にはあります。

紋別支部(遠軽)出稽古

遠軽まで足を運んでみました。
距離にして片道180キロ、早朝6:30amの出発です。
前日からの雪で峠は圧雪になっていました。
すでに夏タイヤ(オールシーズン)に交換していたのでかなり神経を張り詰めて運転しました。
これ、本当の夏タイヤだったら走行不可ですね、オールシーズンなので昔のスノータイヤ(知らないか💦)レベルで効きました。
春…まだ遠し…
日曜10::00amからの練習には、大人と子供を合わせて27名程が集まってくれました。
忙しい中、ありがとうございました。
私も久しぶりに遠軽に足を運びましたが、地元は勿論、今回多くの生徒が湧別町からも足を運んでくれていました。
活気があって全体の雰囲気が凄く良かったと思います。
保護者の皆さんも大変熱心でとっても嬉しく思います。
^^女の子を含みこれから力を付けていくだろうなと言う生徒が何人もいました。

場所は帯広からちょっとだけ遠いですが、たまに顔を出させてください。
^^皆さんも頑張って菊地先生のもと、全日本を目指してください!強く思い続ければ必ず達成出来ます。
紋別支部には「山崎順也」と言う現在東京は総本部内弟子として修行中の素晴らしい先輩がいます。
今年は間違いなく全日本で優勝します。
紋別支部の皆んなも応援は勿論、後に続いて行きましょう!

天使の顔❗️

子供の頃キラキラしていて、大人になってからも輝ける人って少ないと思います。
子供の頃からキラキラしてましたが…大人になってもキラキラしてます。
誰が見ても良いものは良い。
誰もが目を付ける部分は同じと言う事で…
あ、あず…天使大学のオ、オープンキャンパスのポスターになってる!(◎_◎;)
小学生の時にTBSの番組で「知っとこ!SP子どもの力チカラは無限大!」なんかで特集(チョイ出でなくて、「特集」と言うのが凄い)を組まれたりと、色々な場面で空道の宣伝をしてくれました。
只今札幌南で俊輔の右腕として活躍中!

大暴れ!

見出しだけを見ると、大変な事が起きたのではと?思うかもしれませんが、大事件がおきた訳ではありませんよ
…今、亮汰が帰省中で、来れる時は一般部の練習に顔を出してシニアの相手をしてくれます。
相手をしてもらうシニアメンバーは「これは良い記念だ!」とばかりに相手をしてもらう訳ですが^^;
当然、相手は無差別、体力別の全日本チャンピオン!日本のエースでバリバリの現役。亮汰軽めのマススパーに対してシニアは全力で打ち込む訳です。^^;

打撃…本当に軽くなのですが…打撃でフェイントかけてバランス崩れたところを投げに来るので防げません^^;
あまりのスピードにフレームアウト^^;これでは何の絵か分かりませんね笑

右で投げるのかと思ったらフェイントかけて左で一本背負い…背負いって難しくて大人になってからだと、ちゃんと投げれる様になるのってほとんど無いんですよ…しかも左右。内弟子に行く前は使ってませんでした。向こうで覚えたんでしょうね、凄い!
亮汰いわく、右の方が得意だけどどっちでも投げれます…と、淡々と話してました^^;

望 卒業!

年中で入門をしてから、いくつもの喜びと苦労を共にしてきた14年、今年札幌の大学への進学が決まって札幌南へと移籍していきました。
梓、麻衣、ひかり、萌、葵と言った先輩強豪女子がひしめき合う中でいつも揉まれ、同期がいない中でも常に上を見て頑張り続けた彼女は、いつしか空道でも学業でも目指していた先輩達と同等の位置に立つようになっていました。
後輩達からは大きな目標となり、絶対的な信頼を受けるまでに成長し、今では諦めず続けることの大切さを背中で見せてくれています。
その場にいるだけで周囲を和ますような雰囲気を持っていて誰からも慕われる人徳を持っているのが望です。
何処に行こうとも、帯広を出たJr.達にはこの先もずっと色々な面でフォローし、支え続けていきたいと思っています。^^

北斗旗予選と!Jr.団体戦

交流試合では、北海道初の試み!Jr.団体戦が行われました。
個人戦とは違いチームの勝利のために、仲間のために頑張る…と言った武道の原点的な要素があって、前々からやってみたかった試合形態です。
5月27日に開催される「北斗旗空道体力別全日本選手権大会」の北海道地区予選、その合間に行われたのですが、白熱した試合がたくさんありました。下は今回デビュー戦の子から、上は全日本上位選手までもが出場しました。
試合内容は大変良かったのですが、各グループの編成人数や、今回は支部対抗としなかった為に戸惑っている選手も見受けられたりと、改善点もあったと思いますので、改善改良を行いしっかりと次回に繋げて行きたいと思います。
北斗旗予選では現在札幌南に所属の「安富北斗」がブッチギリの強さを見せて優勝しました。
皆さん知っていましたか?驚く事に全国各地の北斗旗予選や本選(全日本)で帯広支部出身の一般部やJr.の選手達は勿論!札幌西支部や札幌南支部、紋別支部の出身の道産子選手達が大活躍を見せているのです!^^
「北海道」/女子 大谷美結(予選免除)/+260野村幸太(予選免除)ー250安富北斗 優勝/「東北」女子 大倉 萌 優勝/「関東」ー260清水亮汰(予選免除)/ー250山崎順也(優勝)/ー240神代雄太(優勝)(※前回の全日本チャンピオンは予選が免除なります)と全国で18人の予選優勝者、代表選手の内、7名が北海道の選手と本当に嬉しい事です!
またこの前インドで行われた第2回空道ワールドカップで決勝戦に進んだ3名の選手も全て北海道の選手です!
(共に帯広支部Jr.出身、北斗が芽室高校1年の時に亮汰3年生と、2人は私生活でも先輩と後輩の仲です。)

この日、亮汰は先輩の佐々木嗣治と共に審判ライセンスの試験、D級に挑戦して見事合格!現役の選手、そして現役全日本チャンピオンでの審判ライセンス取得は世界で初めてと、ここでも地味に記録を打ち立ててました笑

亮汰、卒寮!

早いもので内弟子修行期間の3年間が過ぎ清水亮汰が3月31日をもって「卒寮」しました。
3年間の業績は、空道史上の記録を塗り替えJr.あがりの空道新世紀の顔として活躍、実力の伸び代は未だその勢いを衰えず、ますます伸びています。普通は一定のところで、先が見えて来て、伸びなくなってしまうものなんですけどねぇ。^^;
ここから先もまだまだ頑張ります!
現在4/1から2週間程、帯広に滞在中で一般部の稽古に参加しては素晴らしいテクニックを披露、指導していますよ^^

内弟子特訓!

総本部の内弟子特訓に行って来ました!
内弟子特訓のはずが由美ちゃん(東塾長のお嬢さん)も巻き込んでの特別練習会。28日は本稽古終了後の21:30pmからガッチリ1時間!本稽古が終わった直後スタートなだけに結構バテているかなと思っていたけど、さすが内弟子、疲れた感はあるが、しっかりとメニューをこなしていく。
一般の生徒と違って、スタミナ無尽蔵ですね、改めて内弟子の強さを感じました。
29日も同様に本稽古終了後に行う予定でしたが、本稽古の後半で行う事となりました。
通いの方も含め全員で行いましたので…本稽古に来たはずが、いきなりのメニュー変更に皆さん戸惑い感が^^;
普段やらない事なので、皆さん厳しかったはずですが最後までついてきてくれました!
お疲れ様でした!
次はウエイトトレーニングを持っていきますね^^

北海道国際スポーツ交流フェア

チョット前ですが「国際スポーツ交流フェア」に参加して来ました。
来年開かれる冬季アジア大会に合わせ、30か国以上の国と北海道内の各自治体が集まりスポーツ招致による経済効果等の勉強や自治体の特徴をアピールする場として開催されました。想像以上に大きな会でしたが空道連盟を代表させていただきしっかりご挨拶して来ました。
この日、講師として講演に来ていただいていた「名寄市立大学」准教授の関先生と友好を深めさせていただきました。後日著書まで贈って頂き感激です。
今の私にはタイムリーな書籍で大変勉強になります。
昨年は色々な方と知り合う事が出来て大変有意義な年となりました。
今年も「人のために生きる」を念頭に頑張ります。
2月早々からはインド、ムンバイで行われる「ワールドカップ」の審判団に選出していただいていますので、頑張って来たいと思います。

障がい者スポーツ指導員講習

「中級障がい者スポーツ指導員」の資格取得のために、遥々大阪まで講義を受講しに行って来ました。
車椅子バスケの実技から始まり、脳性麻痺、脊髄損傷・切断、視覚障がい、精神障がい、知的障がい、義肢装具…チョット多くて書き出せませんが…かなり踏み込んだところまでやってきました。
本当、良かったです。
大阪という土地柄でしょうか、講師の先生方も大変面白く話をまとめる人が多かったような気がします。楽しかったです。^^
講師の先生方…皆さん現場の方が多く、かなり「修羅場」をくぐり抜けて来たんだな…と言う雰囲気を講義を受けていて 感じとる事が出来ました。
それと、講義に参加、受講する側の皆さんも、ここまで足を運ばれるだけあって、大変意識が高いです!
普通に会話しているだけなのですが、ものすごく勉強になりました、きっと共通項が多いんでしょうね。
相手の素性も気になるところで…何をしているのかと尋ねたら、皆さん様々な分野にわたって携わってきた経歴が本当に凄い!素晴らしい!パラリンピックのコーチだったり、自身も世界で活躍していたボートやカヌーの指導者、サッカーやテニス、スキー、女性のウエイトリフティングのコーチと皆さん国際的に大活躍されている方々が多いのには本当ビックリです。
オリンピックのシドニー、アトランタの5,000メートル女子日本代表を奥さんに持つ陸上の指導者の方からは、「保護者」のあり方について、飲みの席で色々な意見を交換!同調するところ多々ありで…やはり皆さん同じ事で苦労されてますね…
ここで終わる事なく、自身!更にステップアップしていきます。
道場生の皆んな、保護者の皆さん、度々のお休みや時間を変更してしまいすみません…こんな感じで活動しています…必ず皆さんに還元していくので、ご理解の程宜しくお願いします^^;

びっくり‼️

11/18-21の日程で、大阪に来ています。
千歳から飛んで、2時間、関空到着後電車を乗り継ぎあと少しでホテル…「ん?」空を見上げると見た事ない綺麗な雲が!「これはすごい!」
今まで見た事ないですね!すごいなぁ…
かなり神秘的です!凄く得した気分です。これが大阪「堺」の空かぁ^^
実は大阪まで「障がい者スポーツ指導員」の勉強をしに来ています。
講習の一つに車椅子バスケットがありました。最近やった膝の手術と股関節の故障とで、自分の脚を使っての実技だと、正直キツイなと思っていたので、これだと上半身しか使わないので…楽しかったですよ、かなり^^

気分良く楽しんでいると、「ドーン!」と言う音とともに縦揺れの地震発生!突然の結構な揺れにかなり驚きました。

地震発生!震度4、震源地は関西地区です…
まさかと思いつつも…ネットで昨日の空を調べてみた…
まさかの「地震雲‼️」都市伝説か何かかと思っていたけど、本当にあるんですんね…地震雲でググったら似たような形の雲が出てきました…中々出来ない体験でしたヽ(´o`;

大自然

支部長らしいコメントをと…思っているのですが、つい個人的な話が多くなってしまいます。
自宅は帯広市内の住宅街なので、極端に山の中とか、凄い田舎に住んでいるわけではないのですが、15分も車で郊外に走ると絶景に出会う事が出来るのが北海道です。
考え事があったり、練習メニューのアイデア練ったりと…何か深く思考する時などは本当に車の中が多いです。そんな中…
!!これは凄い、この景色いい!と感じたら、車を停めてiPhoneで撮影です。解像度とか凄いので デジカメの出番がなくなってしまいました。
鑑賞したりマイナスイオンをもらったりだけなら良いんですけどね、、、先日の様な台風上陸4連続で「陸の孤島」は、本当に勘弁でした。道央(札幌)と繋がる全ての国道と高速が不通となり、物流も全く動かない日が数日間続きました。過去に例がないですね。
20歳の時に「空道(当時は格闘空手と言われていました)」するために仙台まで出て、その後は東京で内弟子生活と、北海道から離れて生活をしてみて北海道の良さを改めて感じる様になりました…もう31年も前の話ですが…。
今は大好きな北海道の大自然をiphoneのアルバムの中にコレクションしては ブログや家族のショートムービーなどに活用するのが楽しみになっています。
北海道 最高!

自撮り棒で撮ってみた!

ブログ…サボり過ぎ^^;。…台風上陸4連続から始まって、色々な出来事があり過ぎました…。
右膝の手術や母の他界と。
やっと少しだけ落ち着きを日常を取り戻しています。
今は11/12に東京で開催される「2016全日本空道ジュニア選手権大会」に集中しています。
そんな中にあって小さな楽しみが^^
最近買った新兵器!
道場生の写真をよく撮影しますが、自分入っていない写真が多くなってしまう事や、シャッター押すために誰かが抜けてしまうというのもどうかと思い…
「自撮り棒」を購入してみた!
これが思いの外良いです。進化していますね。
自撮りは勿論ですが、三脚も付いていて、自撮り棒のシャッターリモコンと分離が出来るので、10メートル位離れた場所からでの撮影もOK。

タイマーと違い、自分のタイミングでシャッターを切れます。画面を見ながら撮れるのも良いですね、誰がよそ見をしているかもハッキリ分かります。
われ先にとフレームイン!自分を確認しながら写るので、表情が凄く良くなるのもいいところではないでしょうか!
表情豊かで本当に良いですね!これでまた弟子達との楽しい思い出をたくさん残せそうです!^^

粋々(生き生き)バザール第3弾!

台風10号が直撃中でしたが今度は「長ネギとトウキビ!」で、中村農場のチャリティー販売が道場で行われました。今回の連続台風の影響で、これからは野菜が高騰すると言われている中で、格安で販売して頂きました。
今回は11月の全日本大会の帯広支部選手団のために使わせて頂きたいと思います!ありがとうございました。
写真を撮り忘れました!💦すみません、気が付いた時にはトウキビは完売!ネギも残り少しに!

直撃中!

9年ぶりに台風直撃しました!9年ぶりというくらいですから、前回台風が北海道にいつ上陸したのかは覚えていません…だから台風の「恐怖」というのはテレビの中の話で、全く実感が出来ないのが北海道人です。
なので、テレビのニュースでもあれ程騒がれ、緊急避難速報なんかも流れているのに…普通に道場を開けちゃいました!
最初は変化がなかったのですが…そのうち…^^;
今まで見た事もない強風と豪雨が…
現在、16:00pmからのクラスをやっていて台風は序の口。これから18:00pmにかけてピークがやって来るはず。この状況にこれから送迎に来る保護者や道場生の身の危険を感じ…
撤収!

急遽、道場生全員に連絡をして道場を「緊急閉鎖」にしました。
台風直撃!!さすがにこれは…^^;ヤバい!
自然の猛威ですね。この後は道場を閉めて、私も家路に…結構大きな車に乗っているのですが、風雨にあおられて大変でした。
自然に対して無理は厳禁ですね。

夏休み緊急企画!

一つ前のブログと繋がっているのですが…8月12日に亮汰帰省に合わせFM–jAGA、高木公平さんとmihoさんの「ViViD TOKACHI 」に生出演後は、帯広道場内で「夏休み緊急企画」と銘打って北斗旗無差別王者、清水亮汰クラスを開催しました。
指導する亮汰も受講する道場生もこの時期忙しいのは分かっていましたが、中々トップ選手との交流はこう言う機会でもない限りチャンスが無いので、半ば強引に企画してみました!…ただ全国の他の地区道場生からはとても羨ましがられる様な企画なので、皆んな頑張っていました。^^
亮汰、総本部では少年部の指導もしています。今日は亮汰がメインで指導を行い、私が補佐に入りました。
高校の頃は「シャイ」で人前での指導をする姿なんて想像もつきませんでしたが…立場が人を作ると言いますが、空道の実力は日本一、そして人間力も身に付けてくれた様です。嬉しい限りです^^

緊急企画と言う事で、8月11日に告知したのですが、忙しいお盆の最中、下は年長さんから上は中学生と19人もの少年部塾生が集まりました!
技の指導の後は、亮汰が混ざっての参加者全員とのスパーリングです。皆、少し緊張気味ですが実力を見せようと、先輩に対して果敢に攻め込んでいました。
後でtwitterで亮汰が「やっぱり帯広の子達上手い!」って後輩達の事を褒めてくれていたみたいですよ!
練習終了後に参加者全員で記念撮影!

全員での記念撮影終了後…子供達が持参したマジックを持って我先にとサイン会と撮影会のスタートです^^;
おぉ!サイン帳ですねぇ、名伯楽「飯村健一」の隣に「清水亮汰」の名前を書き込んでます^^;
やはり…!
一番楽しんでいたのは保護者の皆さんでした!^^;
幼いころから成長を見てきた御父兄にとって、亮汰の活躍は本当に嬉しく感動するところだと思います。

亮汰の頑張りと、それを慕い背中を見ながら夢を追う後輩ジュニアの姿、無心でいつでも応援とサポートに力を注いでくれる御父兄のその姿に感動している自分がいます。きっと、歳を取ったのでしょう、いろんな方と出会って良い意味で歳を重ねたから、こういう風に皆んなが喜ぶ姿を見ることがたまらなく好きになりました。

 

 

北海道!早朝、出稽古に向かう途中の上士幌町で気球の大群に遭遇!思わず車を停めて撮影していました。
テレビでしか観ることが出来ない様な雄大な一場面が突如現れるのが北海道の凄いところ!そんな大地で育つジュニアは先輩達の背中を見て大きく育っています。
また、企画しますね!

FM–jAGA出演とハプニング!

8月12日、高木公平さんとmihoさんがパーソナリティのFM–jAGAさんの「ViViD TOKACHI 」に、またまたお邪魔してきました。

前回お邪魔した時は、「清水亮汰」が全日本無差別選手権で最年少記録を塗り替え優勝して、2016年体力別でポスターなった旨の報告でした。
そしてその時に約束したのが、お盆休みに亮汰が帰省するので、今度は一緒に来ても良いですか?と言うもので、快く「是非いらして下さい!」と言う話となりまして、カレンダーに印までつけて結構楽しみにしていました…

亮汰の搭乗する便は順調に行くと9:00amに帯広空港着陸なので、10:30amから生放送には十分間に合う予定です。生放送当日の朝、「先生飛行機飛びません。コックピットの部品交換で飛びません!」…ヽ(´o`;

目覚めは良かったはずですが、倒れそうになりつつも「飛ばないものはしょうがないな…」番組サイドに事情を説明しつつ、あっと言う間に本番の時間に…高木さんとmiho さんの軽快なトーク、そしてスタジオ入りした私とスタジオ入り出来なかった亮汰とを帯広空港から電話で繋ぐ(…スタジオ入りは間に合わなかったけど、なんとか帯広空港には着陸出来たらしい…)と言う不思議な状況…前回は東京の亮汰と電話を繋ぎましたが、今回は帯広にいるけど来れなかった亮汰と電話を繋いでいますが!電話と言うシチュエーションは変わらないのでラジオだと、東京にいようが近所にいようが、全く分かりませんね^^;そんな中で番組がスタートしましたが、高木さんとmiho さん、お二人のフォローもあって大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。また活躍して吉報を届ける時に「遊びに行きます!」勝手に決めてしまいましたが…ありがとうございました。
 

粋々(いきいき)バザール第2弾❕

中村ファームの即売会第2弾がご好意で8月10日に道場内で開催されました。
今度の品は朝もぎたてのトウモロコシ!
道場が明日からお休みに入る事もあって、1日限定の即売会となりましたが、大盛況でした^^
道場内にはトウモロコシを買いに保護者や道場生の皆さんが沢山来てくれました。
第1弾は長芋で世界の川西ブランドを格安で売って頂き、売り上げは「清水亮汰」のポスター購入の資金として使わせて頂きました。今回の売り上げも有意義な事に使用させて頂きたいと思います。中村さんありがとうございました。また、ご購入して頂いた皆さんありがとうございました。第3弾…あるそうです。お楽しみに!^^

アルコール断ちしたお話

俺がアルコールを覚えた頃「ビール」という物が嫌いでした。「苦くて不味い」といつも思っていたんですね。

本格的にビールの味が美味しいなと感じたのは内弟子に入ってからです。
毎日ヘロヘロになるまで練習をして、汗をかいてから飲むビールの味を覚えてからはもう病みつきになってしまいました。
東京の気温と湿度の中で30分間連続でミットやサンドバッグを叩いた後のビールの味を覚えてからは、練習のためのビールなのかビールのために練習なのか分からなくなってしまいました笑
それからは30年間ほぼ毎日、晩酌にはビールを飲み続けていました。
歳を重ねるうちにビールの味にもうるさくなってきたりなんかして、「モルツでないとダメだ」とか「やっぱりビールはエビスだな!」とか言ってその気になって飲んでいたのですが、ある日奥さんが気づいたんですね、僕が「エビス」にトマトジュースを入れて飲んでいる事に…。
「これ飲んでみて」ってコップに注いであったビールらしきものにトマトジュースを混ぜたやつを一気に飲み干して、「うん、美味い!」って言った次の日から僕の晩酌は発泡酒になり(飲み干したアルコールは発泡酒っだった様です…)、さらに味についてあまりわかっていないこともバレてしまい…第3のビールとなり、健康のためにと糖質0や、カロリーOFFの物に変わり…ある日、ドライブに行った時にノンアルを飲んで、「美味い、ありだな!酔った気分になれるね」と言った次の日から晩酌もノンアルコールビールに…「まじか!」と叫んだ…。
でも晩酌として飲んでいるのに酔った気分になれる自分が凄いぞ「これで良い、今度からこれ(ノンアル)にして」。
テレビでダチョウ倶楽部の上島竜兵が「水」を日本酒と信じ込んで飲んだ後、酔っ払っていたのを見て笑ってしまったけど今の俺は、それに近いものがあるかもしれない笑

※破裂します!

冷やそうと思い、ノンアルコールビールを冷凍室に入れて、その事を忘れて就寝。夜中に爆発して奥さんがビックリして飛びおきました。
アルコールの入った物だとこうはならないんですけどね^^;皆さん気をつけましょう。
追伸…
最近、奥さんが何処のメーカーかも分からない様なノンアルを見つけてきて「88円」です…炭酸水かよ俺の晩酌は^^;

サマーキャンプ 本編!

出発!
重複している写真もあるかもしれませんが…^^;本編です!過去最大級の花火と共に出陣!

ご家族の皆さんに見送られバス組の出発です!

北海道最高!

初日の稽古

武道館到着後は、早速着替えて準備体操、基本稽古へと!

少年部出身、安富北斗!今春高校卒業後に札幌の専門学校へ進学。現在札幌南で修行中!相手は帯広ビジネスマンクラス小泉さん。

元ラジャナムダンのランカー選手、現在札幌西支部でムエタイ(キック)を指導している、アヌチャーとマススパーリングをする健吾。

今春、怪我から復帰した望!

大会ドクターとしてもお馴染みの、計良先生がサマーキャンプでもドクターとして帯同してくれています。心強い限りですね!

休憩

ハードな稽古の合間々に給水やサポーター類の装着です。

東 塾長 直接指導!
ポイントでは塾長からの指導が入ります。緊張の面持ちで皆、真剣に耳を傾けます。途中、「十勝毎日新聞社」からの取材も入り大忙しです^^;
ディナー!
そして…初日の練習も終わり、まちにまった夕食の時間!
皆んなお腹いっぱい食べていました^^
いたずら^^;
柊大郎、優太に気付いていません笑

自由時間!

食事も終わって大イベント「花火」まで自由時間、温泉入ったり思い思いの時間を過ごす。
どこに行っても子供達の人気は「ガチャガチャ」ですね、ここぞとばかりにお小遣い使っていました^^;

その頃一般部は…

筑波大学の准教授「渡部厚一」先生による「アンチ・ドーピング」のセミナーが開催されました。渡部先生は数々の水泳チームドクターとして活躍しており、2012ロンドンオリンピックの水泳日本代表チームドクターとしても帯同。数々の著書を発表し、日本のアンチ・ドーピングの第一人者として活躍中の方です。…私もセミナーに参加させて頂いていたため…写真の撮影をすっかり忘れていました^^;

懇親会

セミナーの写真が無く…いきなり宴会の写真では「本当にセミナーをやったのか?」^^;との声も上がりそうですが、やりました!チャンとやりました。
今回はこのセミナーのためだけに「帯広市体育連盟」から「角谷巍啓」理事をお迎えしての勉強会です。帯広という地方の都市に渡部先生の様なアンチ・ドーピングの第一人者が自ら足を運び、セミナーを開いてくださると聞き、泊りがけで駆けつけて下さいました。遠いところありがとうございました。
お酒も入りチョットいい気分になってます。お酒が入った事で、普段では聴けないような話も出てきて、盛り上がりました。
真面目な話しから、ふざけた話し…そして大道塾恒例の自己紹介タイムへと…
渡部先生と飛永支部長の2ショット!
(写真2枚目/左上 渡部 准教授・右上 東 塾長・左下 角屋理事・右下 計良先生)
花火
すみません!こちらも写真が有りません!アンチ・ドーピングセミナーの合間に撮影をと…行った時にはすでに終了していました^^;戻って来る少年部とすれ違い…「先生、もう終わったよぉ」…チョット悲しい。
恒例、早朝マラソン大会!
早朝5:50amに起床してのマラソン大会!
「小学1〜4年生男女/2㎞・小学5・6年生/6㎞・中学生男女・一般女子/8㎞・高校生〜29歳代/10㎞・30歳〜45歳未満/8㎞・45歳〜60未満/6㎞」
渡部先生参戦!
ガチです。
総合トップ!
今年中学に入り陸上部に所属している太陽。中学生なので8㎞でしたが、全選手中で文句なしの1位でした。見よ、これが中1、1,500メートル全十勝3位の走り!
計良先生と兄
今年も参加頂きました計良先生(奥)と私の兄(手前)。前回ガチで走って頂きましたが、今年は途中で身動きが出来なくなった選手がいないかを見廻りながらのウオーキングです。早朝からの帯同ドクターありがとうございました。

小学1〜4年生1位/伊藤 玲

小学5、6年生1位 /藤澤奏翔

高校生〜20歳代1位/安富北斗

30歳〜45未満1位 細川哲男

45歳〜60未満/富田一美

札幌南、田中支部長激走!
北斗旗女子現役王者!札幌西、大谷美結、余裕のピースです。

ゴール前では帯広支部の佐々木嗣治VS中村一粋の闘いが勃発!…軍配は嗣治に上がりました。一粋と並走するのは陽飛と優太!

太陽に続いて2位獲得!陸人。3位、潤音!
今年も見れました。粋進と恭芽のバトル!

一瞬、太陽にからむ遼と耀亮!もちろん周回遅れです^^;10秒程並走!子供にありがちなパターン、その直後にブッチ切られていました笑

補強
走り終わったところで「補強」です。年齢で分け決められた数を行います。…走って直ぐなので、これが結構キツイです。
ガチで走って頂きました渡部先生と、ゴールした順位付けのお手伝いをしてくれた、由美ちゃんと望です。大変助かりました!3人でスマイル!
※ついつい いつもの調子で「由美ちゃん」と呼んでしまいますが….東塾長の娘さんで現在は総本部の敏腕事務局 兼
塾長の右腕として大活躍している由美子さんです。飛永支部長が内弟子としてお世話になっているころは幼稚園児さんでした。
汚い恰好で幼稚園まで自転車でお迎えにいくこともあったそうで… 正直、恥ずかしかったことでしょう…(汗)支部長にとっては懐かしい良い思い出でしょうが(^_^;) (事務局・加筆)
チェックアウト!
早朝のマラソン大会が終了すると、各自部屋に戻ってチェックアウトの準備です。
朝風呂に入っている強者もいました。
8時過ぎから朝食を済ませて9:30amホテルをスタート。10:00amから再び武道館で稽古の開始です。
 
最終日
 
基本稽古から始まり約手スパーリングと内容が濃くなっていきます。
東 塾長 直接指導!

スパーリングの技術も大切ですが、基本動作の大切さも細部において詳しく説明を加えながら1人々に丁寧に指導して頂きました。
約手とスパーリング

実際にNHG空(マスク)とボディープロテクター、サポーターを装着しての対人練習。普段一緒に稽古の出来ない、支部間での交流ができるのがサマーキャンプの良いところですね。
集合写真!

最後は参加者全員で記念撮影です。

最後に…

 
去年参加した皆んなは憶えているかな?去年のサマーキャンプは、日本で一番暑い日にやりました。確か37℃まで気温が上がり全国のニュースを騒がせました。稽古中に軽い熱中症の生徒も出て大変でした。今年は雨が心配で、皆んなが一番楽しみにしている「花火大会」ができるかどうかが怪しかったですが…もしも雨で中止となったら、別の日に花火大会だけでやるしかないな!…と考えていた程です。幸いにも皆んなの願いが通じて的中率8割を超す天気予報をもくつがえし花火大会を行う事が出来ました!…写真に残せなかったのが心残りですが…^^;
初日、2日目と顔を出して頂き、お手伝いをして頂いた少年部保護者の皆さん ありがとうございました。細かいところまで気を利かせて頂き大変助かりました。感謝の気持ちでいっぱいです。
宿泊施設のレイク・インでの子供達への見廻りを積極的に行って下さった塾生兼、少年部のお父さん達ありがとうございました。特に小野寺さん…私が施設内で小野寺さんとすれ違う時は必ず少年部の棟の廊下でした。懐中電灯を片手に働いている姿しか見てないのですが…ちゃんと寝れたのでしょうか?^^;
一般部、少年部、大きな怪我もなく…ああぁ…吉村さん…稽古終了後に習った事を頑張って復習をされていましたね…肉離れに突然襲われていた様ですが…40歳を過ぎるとそれが怖い!小泉さん、誠一に続いて3年連続で「単独自爆者」の発生となりました。ちゃんと保険も出ますから安心して下さい笑。
色々な影の力があり成り立っているサマーキャンプでした。
皆んなぁ!来年も待ってます。また、この地で会いましょう!

サマーキャンプ!予告

7月16日土曜日、サマーキャンプ スタート!!

 

写真を中心に合宿の様子を随時お伝えします。

みんな いい顔してます(*^_^*)


 

 

 

合宿のお楽しみは

なんといっても花火大会・・・!!

 

 

 

今年は

ふんぱつして

打ち上げメインのドデカいセットを準備

 

 

 

無事に雨にあたらず

楽しめますように・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道場駐車場から送迎バスに乗って出発!

宿泊先の くったり温泉レイク・インにチェックイン!

北海道女子メンツ!

新得町武道館にて基本稽古からスタート

特別ゲスト! 新得クリニックから計良Dr.と飛永薬局長(支部長の実兄で塾生です)

そして東京から、東 由美子女史


稽古のあとは夕食タイム!

外に何かいたのかな・・・?

 

・・・to  be  continued


内弟子時代、回顧

高垣さん同好会開設!
誰?って言わないでくださいね笑
大阪は富田林市にて空道大道塾の同好会が開設されました!同好会を立ち上げた高垣吉宏さんは私の最初で最大のライバルでした。
当時仙台にあった大道塾の総本部の門をたたき入門。通いの道場生として一歩を踏み出した私の約1週間後に内弟子で入ってきたのが高垣さんでした。
センスの良さに舌を巻いたのを覚えています。高垣さん…一見温厚そうな風体ですが…当時(内弟子時代)人で溢れている居酒屋で、いきなり連れのメンバーを先導して(私含み)基本稽古、音頭とったのは高垣さんでした…
あぁ~これだけ聞いたら演武会か何かかと思われるかもしれませんが普通に飯食って酒飲む居酒屋で「突然」ですよ…。大声で気合いを入れて拳を振りかざした(今はそんなことしませんが…^^;)のが昨日の様です笑
私が通いから内弟子への道を選んだのも高垣さんがいてくれたおかげ。
一日中練習をしている内弟子と、通いとの「差」を見せつけられて私も内弟子入りを決めたのでした。
あれから31年が経ちましたが、こうして同じ釜の飯を食った内弟子出身者が空道を支えるために大きな一歩を踏み出してくれたことを本当に嬉しく思います。
 
ちなみに私が仙台時代の本部の門を叩いた時は 現・新潟支部長の山田先輩がまだ青帯で内弟子になったばかりの頃でした。
当時から山田先輩には直属の先輩として大変お世話になっています。一定期間ですが山田先輩と高垣さん、私とで同時期を寮で寝食を共にしました。
とても楽しかったです。
上記で書いた様な出来事?…内容は高垣さんだけと言う事ではなく、ほぼ毎日「日常」と化していたので「出来事」と言う表現はおかしいかもしれないですね…数ありすぎて訳わからないです。…いい時代でした。
現在総本部で修業中の若い内弟子達が、山田先輩や私の弟子達と言うのも偶然ではないのかもしれないです。
高垣さんにもいずれ近いうちに強い弟子を育てて、ジュニアの全日本や、北斗旗に送り込んでくるんでしょうね。
これからも内弟子OBとして、 強いだけでない人づくり、人間力兼ね備えた人づくりをテーマとして弟子を育て、社会貢献していきたいです。

 


車内事務所

 

 

たまに質問を受けます
「先生は午前中は何をしているんですか?」って…働いています…。
メインは定時の道場での「教え」となりますが、目覚めてからは自由に仕事してます。もともと休みがあるのかないのかよく分からないような仕事なので予定も自分で全て組んでます。
午前中は、メールでのやりとりが多いです。
昔は道場に通ってくる生徒をただ教えて…みたいな感じでしたが、道場生が増えて父母の皆さんと接する時間が増えたり、道場とは別で交流する方々のジャンルと人数が増えるにつれて現場(道場)だけの教えではすまなくなってきました。
メールって時間食いますよね。
文章って言葉を選んで書くので結構時間を要しますし、もともと文章を書くのが苦手なところがあるので結構苦労しています笑
ほとんど毎日複数の項目を扱っているので、一件なんとか終わらせて すぐに次のメール、みたいな感じでしょうか…
文章ばかり考えて打っていると頭がおかしくなりそうなので、切り替えて本読んだり、近年取り組んでいる発達障がいについての勉強したり、道場での新しい稽古メニュー方法を考えたりして、頭が落ち着いたらまた文章に戻って…みたいな感じです。
適当なところで区切りをつけて昼時に食事の時間をとります。最近のマイブームはコンビニでキャベツの千切りが袋売りしているものを購入して皿に盛り、サラダチキンを上にのせてドレッシングをかけて食べてます。午後からの行動は14:00位から研修センターに入ってウエイトトレーニングを行い、終了後にトレッドミルを使用して1時間程走ります(道場のが壊れました…もともと安物なので直す価値ないです泣)そして道場に入って指導みたいな流れでしょうか。午前中の質問なのに1日の流れの話になってますね笑
その後は道場での指導が22:00頃まで、終了後に自主トレやって自宅に戻るとだいたい23:00位になってます。人から見ると大変そうですが結構楽しんでやっています。
実は道場以外の仕事場は自宅だけではないんです。自家用車がハイエースのでかいやつに乗っていて、中をキャンプ仕様に手を加えてあるので、車で移動して景色のいい場所に停めてそこで仕事しています。基本トイレのある所が条件となりますが、短時間しか駐車しない場合は本当に景色の良い農道や林道なんかに駐車して仕事したりもしています。これってある意味自由で贅沢かもしれないですね笑。

 

 

移動事務所 // 車内事務所 ・・・ 大公開 (笑)


業務用 扇風機

一般部の皆んなから昇段祝いのプレゼントを頂いた。
これは凄い!プレゼントの発想が凄い ^^;
業務用扇風機!
北海道なので牛舎や、夜のコンビニで蛾や虫を吹き飛ばすのに使用しているのを見た事がある…。
弱でも相当な威力!強にしたら飛行場で聞いた事のあるプロペラ機の様な音が…^^;
オリジナルを思わせる様なシールの数々は、扇風機用に作ったそうです。
皆さん、ありがとうございます。
大事に使わせていただきます ^^

歴史

半年ぶりの更新で…すみません^^;
歴史…選手の時代、僕が黒帯を取得したのが1988年の夏の合宿(現、サマーキャンプ)でした。
最初の頃は黒帯を取れたらそれで良いと思っていて、段位なんてどうでもいいやと思っていたのが本音です。
そんな思いもあり、初段は17年も巻いていました。
いつしか気づけば支部長の中で最古の初段となっていたりして笑
指導者になり、「立場が人を作る、チャンスがあれば常に上を…」と教える様になってから、精神的に少しだけ大人になった事もあり、昇段審査会のチャンスは逃さず、コンディションの良し悪し問わず受験をする事にしました。
まだまだ未熟な私ですがこの度伍段となり師範となりました(空道は初段が準指導員、二段が正指導員、参段と四段が師範代、伍段からが師範となります)。
空道の帯は師範の伍段(この様に書きます)は2種類の帯を選択する事が出来ます。
5本線の物と、線をまとめた太い一本線の物です。
太い一本線の物は「空道」にしかない帯です。
そして師範となり初心に戻ろうと思い、一本の線にまとめた帯を選ばせてもらいました。
ここからが本当のスタートなんだと思います。
初段…17年も巻いていただけあって、ボロ具合が酷いのと、空道ではなく「空手道」でタグも白ですね^^;(空手から空道に認可されたのが2000年からです。)
弐段は3年しか巻いてないので意外と壊れてない。
参段はグランドばかりやってたので名前まで擦り切れてますね。
審判にもライセンス制度があって、一番下はD級から始まります。
段位と比例していて、受験が出来るのは黒帯からです。
初段以上がD級、弐段以上がC級、参段以上がB級、四段以上がA級、伍段以上でS級の受験が可能となっています。
それぞれ審判が出来る試合の規模が決まっています。
年数をかけて練度を上げて行くシステムですね。
ライセンス証を頂けるのと、ネクタイの文字の色が異なります。D、C、Bは青色、Aがシルバー、Sがゴールドです。
私がBの頃はまだこの審判ネクタイがありませんでしたので、支部長用のえんじ色のネクタイをしていました。
審判用のネクタイをしたのはAのシルバーからでした。
空道豆知識でした。


「空道 甲子園」大谷杯参戦!

報告がすっかり遅くなってしまい申し訳ありません。7月16日に愛知県豊田市で開催された『豊田大谷杯』に参戦してきました。北斗旗に最も近い世代!U19とU16がメインとなる学生大会。
これから大きくなって、いずれは「空道甲子園」と呼ばれる様になっていくと思います。
連日猛暑が続いた今年の夏でしたが、日本一暑い場所が全国ニュースで帯広と報道された時はチョット目を疑いました^^;

7/15が亮汰の東京での披露宴でしたが、その日程が決まったのが大谷杯参戦を決定した後でしたので 本来名古屋に飛ぶ予定を急遽東京行きの便に切り替え、披露宴に出席。その後 新幹線で名古屋に移動という強行スケジュール!
(感動の披露宴の話題は次回にしっかり書きたいと思います)
中学生以上の道場生を連れて泊りがけで試合参戦する『道外遠征』をたまに企画しています。
連れてく側としては色々と大変な事もありますが、その苦労以上の成果があります。
共に苦労や楽しい時間を共有する事で子供達の友情が更に厚いものとなるのがいいです。それを目の前で見れる事は嬉しい限り。以前、亮汰達の時代での遠征では台風で戻れなくなった事なんかもありましが…今となっては笑い話です。^^;
中部地区他、四日市や岸和田から全国レベルの選手も多数出場していてレベルも年々上がって来ている様です。
愛知県近郊から(決して近郊とは呼べませんが…)親戚の皆さんが集結!大応援団となりました^^;
これまでのU13から新しいカテゴリーであるU16にあがった男子達にとってはかなりの厳しい試合となりました。
対戦相手がカテゴリー内上限ギリギリでの体重に加え 学年でも上回り、U16デビュー戦は苦しい試合の連続となりましたが、誰一人諦める事なく、現在持てる力を全て出し切っていました。
全日本でも上位で活躍する選手との試合は、現段階での勝利は難しかったですが、今回の経験は子供達にとって大きな貯金となり必ず次に繋がると確信しています
何度も子供達を連れて遠征に行ってますが、試合だけじゃないんですよね…お互い助け合って寝食共にする事で友達以上の友達になれる!
正直引率は大変ですがそれ以上に得るものが沢山あって私も楽しませてもらっています。また企画します!

初挑戦!仙南カップ!

情報が遅れ々ですみません💦
今年も行って来ました…仙台!
掛けた時間、努力は必ず成果となって形に現れます。
誰もが簡単に全日本で活躍出来ている訳ではありません。空道に限らず、勝つ人間、輝く人はそこに時間を費やしていると言う、実に単純明快でわかり易い話です。
熱心なご父兄とジュニア選手に支えてもらっている帯広支部です。今年は「仙南カップ!」
東北地区の予選に出場するのがチョット厳しいなと感じている選手の参加がメインと聞いていたのですが…さすが仙台!ほぼ宮城県大会のレベルで大変勉強になりました。
学年、年齢分せずに、体重のみで区切るので重ければ2つ下でも平気で上級生にぶつけられるので、公式戦よりも勝つのが難しいところもあります…これは面白い!
仙台で行われる大会はとにかくレベルが高い。まず出場している支部の数が多く、色々なタイプ選手がいて勝っても負けても大変勉強になります。

完全体重分けによる試合に大苦戦。
厳格に体重で別れるクラスで、年齢差によるハンデがないため、体重が重いと学年が上で帯も上の選手と対戦する場面が多くなります。
そのぶん、普段勝っている選手でも大変勝ちづらいものとなっています。
駒形祐磨選手と中村紀良選手が優勝して、白井飛翔選手が3位に入賞しました。
予選リーグありきの決勝リーグとなっているため、最低2試合出来るのが仙南カップの特徴でもあり、良いところだと思います。経験値を上げていくと
時間もお金もかかりますが、今は色々な経験を積んでいく事が大切だと考えています。
来年も挑戦します!

学会

北海道体育学会に出席してきました。
「学会」と聞くだけで、縁遠い世界で私には関係がないな…と、思っていたのですが…^^;

有識者の方々の中でチョットだけ浮いた感じもあったかもしれませんが大変勉強になりました。
お題の発想が実に面白い!凄い!
① 熟練体育教師は教育実習生と何が違うのか?〜生徒間コミュニュケーション促進を視点として
② アイスクリーム摂取は運動後の回復食となり得るか?
③ 自転車エルゴメーターによる運動時における心拍変動解析を用いたAngerobic Threshold(AT)固定の試み
④ 北海道における児童のスタンディング・スタートの特徴
⑤ 共分散構造分析による中学生の学業成績と体力そして心理的要因との関連性
⑥ 高等支援学校に通う生徒の体育スポーツ・実地が社会的自立に及ぼす影響

発表した論文に対して、次々と質問が入ります。それに対して的確に応答していく発表者。
どこの世界にもプロの世界があって、ここの場所もそう言う洗練された場所でした。
その雰囲気を感じるだけでもここ最近では楽しさを感じたりしています。
次回は12月に帯広畜産大学での「学会大会」となります。
…「空道」についての発表依頼を受けました。すでに焦っていますが、こう言う事は断らない主義なんですよ私は^^;…頑張ってみます!

2017北斗旗体力別

2017北斗旗全日本空道体力別選手権に行ってきました。
毎年、体力別は仙台で行われていましたが、代々木第2体育館がオリンピックに向けて改修工事に入るため、今年度は5月の体力別を東京で行い、世界大会の前年度ということで秋の無差別は開催されず 今年はアジア大会開催年とも重なっているので世界大会の予選を兼ねた体力別大会を再度11月に仙台で行うことになっています。
今回の見どころは、まずは何と言っても清水亮汰の2階級制覇とその亮汰を筆頭とした北海道地区出身の選手達の活躍です。
「安富北斗」  札幌南支部所属
知る人ぞ知る、ジュニア出身、ジュニア時代は全日本でも優勝と大活躍してました。札幌に進学を機に競技再開し、グイグイ頭角を現して来ました。1回戦を余裕で勝ち上がり、2回戦で…こちらもジュニア出身紋別支部出身で現在総本部内弟子修行中の山崎順也と対戦。順也もジュニア時代は全日本で優勝、北斗旗でも昨年は無差別ベスト8今年の関東予選では昨年の体力別の優勝者加藤智則を破って優勝と波に乗っています。
北斗、予想以上の闘いを見せほぼ互角の展開を見せて延長戦までもつれ込む。最後は自力の差で順也が勝ちましたが、北斗はこれから来年には間違いなく上位陣に名前を連ねる選手になると思います。楽しみです。
「山崎順也」  総本部内弟子(紋別支部)
北斗の紹介の中でも名前をあげましたが、
順也もジュニア時代、全日本優勝を含め世界大会にも出場と活躍していました。急激な伸びを見せています。子供の頃から亮汰の背中を追い続け、動きもどことなく似るようになっていましたが、気付けばしっかりとした自分の力とスタイルを身に付けていました。
加藤選手には関東予選の決勝では勝利しましたが、北斗旗決勝では敗れてしまい惜しくも準優勝でした。
加藤選手は空手道場の主催者で いわゆる他流と言うことになりますが、実質的には吉祥寺支部所属選手です。キッチリ順也対策をして乗り込んで来ていました。
順也も現状のトレーニング方法が理にかない確実に強くなってきているので、今後はどんな対策をたてられたとしても、それを寄せ付ける事のない、絶対的な強さを身に付けてもらいたいです。
「神代雄太」フィジカルがかなり強くなりました。
本人、中々結果が出せないことに焦りを感じていた様ですが、東京に出す前から北斗旗優勝は時間の問題だと思っていましたので、私は本人が気にしているほど焦ってはいませんでした。吉祥寺で良い練習が出来ている成果だと思います。
もともとパンチャーです。
北斗旗チャンピオンたるもの オールラウンダーでないと通じません。神代パワフルに打撃、組み、グランドにも更に磨きを掛けての勝利でした。
「大倉 萌」U19から北斗旗へと闘い場を変えてから苦労したと思います。こちらも良い練習が出来ています。
勢いだけでなく、冷静な判断力も身に付けて来たと思います。ここから先がもっと楽しみですね。
軽量級女子は、しばらく萌の時代ではないでしょうか。
「大谷美結」(札幌西)
組みに絶対的な自信を持つ大谷。
ワールドカップでも圧巻の勝利を見せつけましたが、今回も同様に全ての試合で圧倒的な強さでの優勝です。
女子重量クラスはこの先も大谷の時代が続きそうです。
+270では共に圧倒的な勝利で勝ち上がった、「野村幸汰」(札幌西)と「岩崎大河」(総本部内弟子)の決勝となりました。
山田先輩(新潟支部長)の秘蔵っ子でもある大河、今回フィジカルを鍛え込んでの出場です。
試合前半で右拳を骨折と言うアクシデントにもかかわらず最後まで闘い抜いての初優勝。
野村、仕事の関係上練習時間を作るのに苦労している様です。
この最重量クラス、これからも勝ったり負けたりと、暫くこの2人の対決が繰り広げられていくと思います。
発展途上中の二人なので、まだまだ伸びています。
更にパワーアップして次回の大会でもいい試合を観せてもらいたいです。
圧巻は「清水亮汰」。
体重を上げ、-260で2階級制覇を狙います。
決勝も含め全ての試合で圧倒的な力の差を見せつけ、2度目の最優秀勝利者賞「北斗旗」も受賞。
たまに練習をみますが、ここまで強くなってくると大抵の場合、伸び代が無くなって先が見えてしまうものなんですけど未だそんなところは微塵も感じさせません。
今年は無差別での試合はありません。11月は世界大会の予選を兼ねたアジア選手権大会となるので、キッチリそこで日本代表入りを決めてくれるでしょう。
2回経験した海外での試合では、どちらも体調を崩して思い通りの試合が出来なかったので、11月には日本のエースとしてウップンも晴らし、優勝です!

長男

今回は珍しく身内ネタです…^^;この時ばかりは世の親と同様に親バカで…笑

長男の嘉尉(かい)はプロのバレエダンサーを目指し単身渡米して2年目です。
3歳からバレエを始めて空道は5歳から始めました。二足のわらじを履いてからは
バレエ週3、空道週3の生活にと多忙な日々。バレエのコンクールや空道の試合がある時は週に7以上(日に2回とか…)練習を繰り返していた時もありました。
写真は3歳、ステージデビュー!

バレエは北海道のコンクールで金賞・銀賞をそれぞれ2回いただき、その副賞で参加した講習会で更にスカラシップ(奨学金)を授与されたことがきっかけで現在アメリカのバレエ学校で授業料免除で勉強させて貰っています。
空道では小学4年生の時に全日本でベスト4にも入りました。バレエと空道の同時進行は親も本人も大変でしたが、体幹力やバランス等、沢山の相乗効果を生み、現在の基盤となっています。
中学までバレエと空道を同時進行させ、高校生の時にバレエ一本に絞りました。

よく聞かれる事があります。
「空道の道を選んでもらえなくて残念でしたね」…って。
でも私はそんな風には全く思っていないんです。嘉尉はどちらも一生懸命取り組んできて、自分で進む道をバレエと決めました。私たち家族は彼のステージを観るのを心から楽しみにしています。
今は、アメリカピッツバーグで朝の8:00amから夕方18:00pmまで練習、公演が入る時はさらに遅くまで、休みなく、ほぼ毎日バレエ漬の日々をおくっています。日本でも最近ではバレエ男子についての情報が増えては来ましたが、海外に比べるとその認知度はまだまだ低いところがあります。一般的にバレエダンサーは芸術のカテゴリーと見られる事もあり、その練習内容については皆さんあまりご理解されていないと思いますが、やっている事は「トップアスリート」と何ら変わりがありません…それを物語っている写真が最近一枚送られて来ました…。
!(◎_◎;)今だかつて…現役時代を通しても私はこの様な腹筋になった事はありません笑

春季ジュニア大会!


春の大会では初めて試合に挑戦する新人達が多く出場します。
下からの世代が順調に伸びてきていて
各自がしっかりと実力付けて来ていることが試合の勝ち負けに関わらず、各自の精神面にも見てとれました。

負けて涙を見せる子達。
技量面だけでなく、精神的にも大人になって来ているから悔しいと言う感情も生まれてくる。
でも実は、負けた時って出場している選手本人よりも保護者の皆さんにとって大ダメージだったりします。

いつもお伝えしていますが、子供の習い事は親の修行でもあると思っています。
本当は子供達の何倍ものダメージを受けつつも、子供達に「また頑張ろう」とエールを送るお父さんお母さんは子供達にとってヤッパリ一番で最高の応援団ですね^^

最初から強かった選手なんて一人もいません。
皆んな負けて強くなった!あの清水亮汰も全日本では4年連続1回戦負けだった。2年生から出場して6年生で初勝利!…そしてそのままなんと初優勝!
地区大会の1回戦で負けても全日本の決勝で負けても、負ける悔しさは同じものです。
苦しい事はたくさんあります。
でも人は今現在の努力で数年後を生きる。
大げさではなくその時にとった行動と気持ちが人生を左右する。
苦しいのは自分だけではない、相手も苦しい。
そんな気持ちをお互いに共有し、思いやる気持ちが武道の世界にはあります。

紋別支部(遠軽)出稽古

遠軽まで足を運んでみました。
距離にして片道180キロ、早朝6:30amの出発です。
前日からの雪で峠は圧雪になっていました。
すでに夏タイヤ(オールシーズン)に交換していたのでかなり神経を張り詰めて運転しました。
これ、本当の夏タイヤだったら走行不可ですね、オールシーズンなので昔のスノータイヤ(知らないか💦)レベルで効きました。
春…まだ遠し…
日曜10::00amからの練習には、大人と子供を合わせて27名程が集まってくれました。
忙しい中、ありがとうございました。
私も久しぶりに遠軽に足を運びましたが、地元は勿論、今回多くの生徒が湧別町からも足を運んでくれていました。
活気があって全体の雰囲気が凄く良かったと思います。
保護者の皆さんも大変熱心でとっても嬉しく思います。
^^女の子を含みこれから力を付けていくだろうなと言う生徒が何人もいました。

場所は帯広からちょっとだけ遠いですが、たまに顔を出させてください。
^^皆さんも頑張って菊地先生のもと、全日本を目指してください!強く思い続ければ必ず達成出来ます。
紋別支部には「山崎順也」と言う現在東京は総本部内弟子として修行中の素晴らしい先輩がいます。
今年は間違いなく全日本で優勝します。
紋別支部の皆んなも応援は勿論、後に続いて行きましょう!

天使の顔❗️

子供の頃キラキラしていて、大人になってからも輝ける人って少ないと思います。
子供の頃からキラキラしてましたが…大人になってもキラキラしてます。
誰が見ても良いものは良い。
誰もが目を付ける部分は同じと言う事で…
あ、あず…天使大学のオ、オープンキャンパスのポスターになってる!(◎_◎;)
小学生の時にTBSの番組で「知っとこ!SP子どもの力チカラは無限大!」なんかで特集(チョイ出でなくて、「特集」と言うのが凄い)を組まれたりと、色々な場面で空道の宣伝をしてくれました。
只今札幌南で俊輔の右腕として活躍中!

大暴れ!

見出しだけを見ると、大変な事が起きたのではと?思うかもしれませんが、大事件がおきた訳ではありませんよ
…今、亮汰が帰省中で、来れる時は一般部の練習に顔を出してシニアの相手をしてくれます。
相手をしてもらうシニアメンバーは「これは良い記念だ!」とばかりに相手をしてもらう訳ですが^^;
当然、相手は無差別、体力別の全日本チャンピオン!日本のエースでバリバリの現役。亮汰軽めのマススパーに対してシニアは全力で打ち込む訳です。^^;

打撃…本当に軽くなのですが…打撃でフェイントかけてバランス崩れたところを投げに来るので防げません^^;
あまりのスピードにフレームアウト^^;これでは何の絵か分かりませんね笑

右で投げるのかと思ったらフェイントかけて左で一本背負い…背負いって難しくて大人になってからだと、ちゃんと投げれる様になるのってほとんど無いんですよ…しかも左右。内弟子に行く前は使ってませんでした。向こうで覚えたんでしょうね、凄い!
亮汰いわく、右の方が得意だけどどっちでも投げれます…と、淡々と話してました^^;

望 卒業!

年中で入門をしてから、いくつもの喜びと苦労を共にしてきた14年、今年札幌の大学への進学が決まって札幌南へと移籍していきました。
梓、麻衣、ひかり、萌、葵と言った先輩強豪女子がひしめき合う中でいつも揉まれ、同期がいない中でも常に上を見て頑張り続けた彼女は、いつしか空道でも学業でも目指していた先輩達と同等の位置に立つようになっていました。
後輩達からは大きな目標となり、絶対的な信頼を受けるまでに成長し、今では諦めず続けることの大切さを背中で見せてくれています。
その場にいるだけで周囲を和ますような雰囲気を持っていて誰からも慕われる人徳を持っているのが望です。
何処に行こうとも、帯広を出たJr.達にはこの先もずっと色々な面でフォローし、支え続けていきたいと思っています。^^

北斗旗予選と!Jr.団体戦

交流試合では、北海道初の試み!Jr.団体戦が行われました。
個人戦とは違いチームの勝利のために、仲間のために頑張る…と言った武道の原点的な要素があって、前々からやってみたかった試合形態です。
5月27日に開催される「北斗旗空道体力別全日本選手権大会」の北海道地区予選、その合間に行われたのですが、白熱した試合がたくさんありました。下は今回デビュー戦の子から、上は全日本上位選手までもが出場しました。
試合内容は大変良かったのですが、各グループの編成人数や、今回は支部対抗としなかった為に戸惑っている選手も見受けられたりと、改善点もあったと思いますので、改善改良を行いしっかりと次回に繋げて行きたいと思います。
北斗旗予選では現在札幌南に所属の「安富北斗」がブッチギリの強さを見せて優勝しました。
皆さん知っていましたか?驚く事に全国各地の北斗旗予選や本選(全日本)で帯広支部出身の一般部やJr.の選手達は勿論!札幌西支部や札幌南支部、紋別支部の出身の道産子選手達が大活躍を見せているのです!^^
「北海道」/女子 大谷美結(予選免除)/+260野村幸太(予選免除)ー250安富北斗 優勝/「東北」女子 大倉 萌 優勝/「関東」ー260清水亮汰(予選免除)/ー250山崎順也(優勝)/ー240神代雄太(優勝)(※前回の全日本チャンピオンは予選が免除なります)と全国で18人の予選優勝者、代表選手の内、7名が北海道の選手と本当に嬉しい事です!
またこの前インドで行われた第2回空道ワールドカップで決勝戦に進んだ3名の選手も全て北海道の選手です!
(共に帯広支部Jr.出身、北斗が芽室高校1年の時に亮汰3年生と、2人は私生活でも先輩と後輩の仲です。)

この日、亮汰は先輩の佐々木嗣治と共に審判ライセンスの試験、D級に挑戦して見事合格!現役の選手、そして現役全日本チャンピオンでの審判ライセンス取得は世界で初めてと、ここでも地味に記録を打ち立ててました笑

亮汰、卒寮!

早いもので内弟子修行期間の3年間が過ぎ清水亮汰が3月31日をもって「卒寮」しました。
3年間の業績は、空道史上の記録を塗り替えJr.あがりの空道新世紀の顔として活躍、実力の伸び代は未だその勢いを衰えず、ますます伸びています。普通は一定のところで、先が見えて来て、伸びなくなってしまうものなんですけどねぇ。^^;
ここから先もまだまだ頑張ります!
現在4/1から2週間程、帯広に滞在中で一般部の稽古に参加しては素晴らしいテクニックを披露、指導していますよ^^

内弟子特訓!

総本部の内弟子特訓に行って来ました!
内弟子特訓のはずが由美ちゃん(東塾長のお嬢さん)も巻き込んでの特別練習会。28日は本稽古終了後の21:30pmからガッチリ1時間!本稽古が終わった直後スタートなだけに結構バテているかなと思っていたけど、さすが内弟子、疲れた感はあるが、しっかりとメニューをこなしていく。
一般の生徒と違って、スタミナ無尽蔵ですね、改めて内弟子の強さを感じました。
29日も同様に本稽古終了後に行う予定でしたが、本稽古の後半で行う事となりました。
通いの方も含め全員で行いましたので…本稽古に来たはずが、いきなりのメニュー変更に皆さん戸惑い感が^^;
普段やらない事なので、皆さん厳しかったはずですが最後までついてきてくれました!
お疲れ様でした!
次はウエイトトレーニングを持っていきますね^^

北海道国際スポーツ交流フェア

チョット前ですが「国際スポーツ交流フェア」に参加して来ました。
来年開かれる冬季アジア大会に合わせ、30か国以上の国と北海道内の各自治体が集まりスポーツ招致による経済効果等の勉強や自治体の特徴をアピールする場として開催されました。想像以上に大きな会でしたが空道連盟を代表させていただきしっかりご挨拶して来ました。
この日、講師として講演に来ていただいていた「名寄市立大学」准教授の関先生と友好を深めさせていただきました。後日著書まで贈って頂き感激です。
今の私にはタイムリーな書籍で大変勉強になります。
昨年は色々な方と知り合う事が出来て大変有意義な年となりました。
今年も「人のために生きる」を念頭に頑張ります。
2月早々からはインド、ムンバイで行われる「ワールドカップ」の審判団に選出していただいていますので、頑張って来たいと思います。

障がい者スポーツ指導員講習

「中級障がい者スポーツ指導員」の資格取得のために、遥々大阪まで講義を受講しに行って来ました。
車椅子バスケの実技から始まり、脳性麻痺、脊髄損傷・切断、視覚障がい、精神障がい、知的障がい、義肢装具…チョット多くて書き出せませんが…かなり踏み込んだところまでやってきました。
本当、良かったです。
大阪という土地柄でしょうか、講師の先生方も大変面白く話をまとめる人が多かったような気がします。楽しかったです。^^
講師の先生方…皆さん現場の方が多く、かなり「修羅場」をくぐり抜けて来たんだな…と言う雰囲気を講義を受けていて 感じとる事が出来ました。
それと、講義に参加、受講する側の皆さんも、ここまで足を運ばれるだけあって、大変意識が高いです!
普通に会話しているだけなのですが、ものすごく勉強になりました、きっと共通項が多いんでしょうね。
相手の素性も気になるところで…何をしているのかと尋ねたら、皆さん様々な分野にわたって携わってきた経歴が本当に凄い!素晴らしい!パラリンピックのコーチだったり、自身も世界で活躍していたボートやカヌーの指導者、サッカーやテニス、スキー、女性のウエイトリフティングのコーチと皆さん国際的に大活躍されている方々が多いのには本当ビックリです。
オリンピックのシドニー、アトランタの5,000メートル女子日本代表を奥さんに持つ陸上の指導者の方からは、「保護者」のあり方について、飲みの席で色々な意見を交換!同調するところ多々ありで…やはり皆さん同じ事で苦労されてますね…
ここで終わる事なく、自身!更にステップアップしていきます。
道場生の皆んな、保護者の皆さん、度々のお休みや時間を変更してしまいすみません…こんな感じで活動しています…必ず皆さんに還元していくので、ご理解の程宜しくお願いします^^;

4/2札幌東体育館にて、北海道地区の予選と交流試合、少年部は道内初となる団体戦が行われました!

今回は道内初となる少年部による団体戦です。
自分が勝利に貢献する事でチームが勝てるかが来まります。