★第3回空道ワールドカップにおいてTEAM帯広、全員入賞!!

2025/7/5-6 ブルガリア・ブルガス市にて開催された「The3rd World KUDO Cup」に日本代表として出場した帯広支部の4名が 参加国26カ国・出場者274名という過去最大規模の空道国際大会において全員入賞という快挙を成し遂げてくれました。北海道から開催地のブルガス市まで、移動時間40時間以上かけての大移動、玲奈以外のジュニアにとっては

初めて経験する海外試合となり緊張やプレッシャーもあったことと思いますがチームJAPAN一丸となり日本選手団は一般・ジュニア合わせて「金12 銀3 銅4」総合優勝という素晴らしい結果に結びつけてくれました!!

帯広支部の選手の成績は次のとおりです!

 

★一般女子-220 優 勝  小野寺玲奈

★U16男子ー58   優 勝  木藤真阿

★U16女子-53      準優勝  小林美羽子

★U13男子-52      準優勝  又木道夫

 

チームJAPAN総合優勝!!

玲奈 女子-220 優勝

真阿 U16男子-58 優勝

美羽子 U16女子-53 準優勝

道夫 U13男子-52 準優勝

★帯広支部からワールドカップへ!!

今年7月、ブルガリア・ブルネイ市にて開催される第3回空道ワールドカップに帯広支部から4名の選手が選出され、日本代表として戦ってくることになりました!4年に1度の世界大会は空道母国である日本で開催されていますが、ワールドカップは第1回がモスクワ、第2回がインドと海外で開催され今回が3回目、そしてジュニア・シニア部門が同時開催されるのは初めてのことになります。

一般女子-220の代表に選ばれた玲奈は「2023世界大会優勝」と「2024ユーラシアンカップ準優勝」の成績により全選手中唯一10ポイント獲得・世界ランキング1位でワールドカップに挑みます!!

ジュニア部門には2024全日本ジュニア選手権において優勝・準優勝の成績をおさめた選手から18名が選抜され、帯広支部からはU16男子-58に真阿、U16女子-53に美羽子、U13男子-52に道夫の3名が日本代表に!!

素晴らしいチャンスを頂いた4名には海外での試合を通して多くの事を学び吸収してきて欲しいと思っています。応援宜しく御願いします。

新聞取材のインタビュー、市役所に向かい帯広市教育委員会の広瀬教育長に表敬訪問と選手達は既に様々な経験を積み

試合本番に向け気持ちを高めています!

★春季北海道地区大会が開催されました

令和7年4月27日(日) 帯広の森体育館において「2025ジュニア空道選手権 春季 第42回 北海道地区大会 及び 各交流大会」が開催されました。春の大会は新学年となったばかり+新しいカテゴリーに上がったばかりのタイミングでもあるため、

秋の全日本予選のような厳密なクラス分けは行わず それぞれの選手にとって成長を図れるようなトーナメントを組むようにしています。昔に比べ参加人数や試合数は少なくなったものの北海道各地区ごとのレベルアップが目覚ましく、良い試合の連続となり大変盛り上がりました!!午後の部スタート前の時間を使って 7月に開催される第3回ワールドカップの日本代表に選出された北海道地区の5名を会場の皆様に紹介させていただき、一人づつWCにむけての意気込みを発表してもらう時間をもうけることも出来ました。堂々とコメントする選手達には会場の皆様から温かい拍手が送られ北海道各地区一丸となって選手達を応援し、益々空道を盛り上げていこうという空気に包まれた大会となりました!

【試合結果】

●交流試合/U10軽量

1位 菅原 咲人(帯広)

2位 米川 春虎(帯広)

 

●交流試合/U10重量

1位 黒田 桃士朗(帯広)

2位 松崎 健登(帯広)

 

●交流試合/U12ワンマッチ

勝利者 橋本 憲吾(紋別)

 

●交流試合/女子ワンマッチ

勝利者 千葉 あかり(帯広)

 

■予選参考試合/U11男子

1位 岩城 仁(帯広)

2位 真鍋 晴翔(帯広)

 

■予選参考試合/U11女子

1位 西岡 市乃(帯広)

2位 新井 華蓮(帯広)

 

■予選参考試合/U13男子 軽量

1位 清野 瑛太(紋別)

2位 山本 季(帯広)

3位 片山 雄斗(紋別)

4位 山田 晃輝(帯広)

 

■予選参考試合/U13男子 中量

1位 山本 想(帯広)

2位 松本 蓮音(帯広)

 

■予選参考試合/U13男子 重量

1位 又木 道夫(帯広)

2位 西岡 真道(帯広)

 

■予選参考試合/U16女子

1位 小林 美羽子(帯広)

2位 木原 姫菜(紋別)

 

■予選参考試合/U16男子 軽量

1位 木藤 真阿(帯広)

2位 斉藤 篤向(紋別)

 

■予選参考試合/U16男子 重量

1位 門馬 冴賢(帯広)

2位 柴尾 緯昊(小樽)

 

○敢闘賞/菅原 菜々(帯広) 金内 綾人(小樽)

○小樽支部賞/木原 脩翔(紋別)

○帯広支部賞/清野 尋仁(紋別) 篠原 凜太郎(帯広)

○紋別支部賞/柴尾 緯昊(小樽)

 

 

 

★昇段審査会がありました

令和7年3月29日 音更武道館において2024年度最後の行事として少年部昇段審査会を行いました。

今回は帯広から3名、紋別から1名の受験者が入門したときからの大きな目標である黒帯に挑戦。最大の難関である10人連続組み手はレベルの高い対戦相手揃いとなり過酷な審査となりましたが、どの受験者も最後まで諦めることなく

力強い組み手を見せ見事全員が初段合格の勝率を上げることができました。これまでの努力を讃えこれからも皆の良い目標・お手本として益々精進してくれることを期待しています!黒帯合格おめでとう!!

★2024 winter 特別セミナーを開催しました

令和6年12月28日(土)帯広支部道場にて小野寺稜太・総本部指導員による特別セミナーを開催いたしました!

年末年始の帰省にあわせ、帯広支部の後輩達の為に今年も大充実のセミナー開催。U10~13クラスには妹・玲奈もアシスタント指導に(*^_^*) 世界チャンピオン兄妹に稽古をつけてもらえるのは帯広ジュニアだけの特権です☆

現役世界チャンピオンから試合で使えるマル秘テクニックを惜しみなく教えて貰い、とても勉強になったのと同時にワクワクが止まらない子供達でした。稜太、玲奈ありがとう!!皆さん、お疲れ様でした!!

★第10回北海道地区友好交流大会がありました

令和6年11月23日(月・祝)札幌市手稲区体育館において「第10回空道北海道地区友好交流大会」が開催されました。

帯広支部からはジュニア選手達13名が参戦。友好大会ならではの、普段あまり対戦しない相手との貴重な試合経験を積むことが出来ました。来シーズンに繋がる非常に良い試合が多く、北海道ジュニア達の今後が益々楽しみになる大会となりました。

選手の皆さん、役員の皆さん、引率の保護者の皆さん、大変お疲れ様でした。今後も北海道から世界に羽ばたく選手を育成し北海道の空道を盛り上げて行きたいと思っております!

★2024全日本ジュニアにて上位入賞者7名!! 成績優秀道場1位奪還★

令和6年11月3日(日) 国立代々木競技場第2体育館にて「2024全日本空道無差別選手権大会」「2024全日本空道ジュニア選手権大会」が開催され、帯広支部からは無差別一般女子に小野寺玲奈選手・全日本ジュニアにはU11~16の12名の選手達が出場。

玲奈は2週間前にアルメニアでのユーラシアンカップで準優勝し帰国したばかり。短いリカバリー期間で無差別に向け準備をし見事優勝!初の無差別女王となりました!!

 ジュニアにおいては優勝2名、準優勝2名、3位2名、4位1名という好成績をおさめ、帯広支部としては5年ぶりとなる『成績優秀道場一位』(総本部・多賀城支部と同率)を受賞する事が出来ました。

応援いただきました皆様ありがとうございました!!次のステップへ向け益々精進いたします!!


★ジュニアクラス特別セミナーを開催しました!

令和5年12月28日、2023年最後のスペシャルイベントとして帯広支部少年部出身の現役世界チャンピオン小野寺稜太選手による「ジュニアクラス特別セミナー」を開催いたしました。

11月の無差別で負傷した両拳はまだ完治していない状況ながら、少しでも帯広支部と少年部の子供達のお役に立つなら…とU11-13とU16-19の2クラスの指導にあたってくれた稜太です。

 

現役選手ならではの視点に基づいた試合に勝つための動作やテクニックなど 終始和やかに丁寧に指導してもらい、

参加した子供達も見学の保護者の皆さんも大満足のセミナーとなりました!!

★全日本シニア軽量級で帯広支部・三井和文弐段が最年長優勝!!

令和5年10月22日(日) 新宿スポーツセンターにて開催された「2023全日本空道シニア選抜選手権・マスター交流戦交流大会」において帯広支部一般部より出場の三井和文選手がシニア軽量級において見事優勝いたしました!!

三井さんは帯広支部創生期から帯広支部の最古参メンバーの一人として長年コツコツと稽古を重ね、「健康で身体が動く間は試合に挑戦し続けたい」と自主トレも欠かさず行う努力の方で、その真摯な姿勢に道場生の皆さんも最大限のリスペクトをもって今回の大会出場を応援していました。

空道では 身長+体重の合計数値を「身体指数」として体力別に階級分けしますが、シニア大会では「身長+体重」から「年齢」をマイナスした数値でカテゴリー分けをする事になっています。これにより年齢の高い選手は本来の自分の階級より体格の小さい選手との試合が出来る!!というゴルフのハンデキャップのような公平性が生まれ、シニア選手にとっては非常に画期的なルールとなっている訳です。

そんなシニア選抜選手権も回数を重ねるごとに参加人数も増え、熱い空道魂を胸に多くの選手達が激突!!

今大会出場者中、最年長の三井さんが軽量級トーナメントを勝ち抜き64歳で全日本チャンピオンに輝きました。

試合会場でも最年長優勝を飾った三井さんに賞賛の声を沢山いただいたそうです。帯広支部の一般部LINEグループにもすぐに朗報発信!喜びに沸いた帯広支部おじさん達でした(*^_^*)

 

 

★玲奈、道新デビュー

2023 第6回 空道世界選手権 女子ー220において優勝者となった小野寺玲奈選手へのインタビュ-記事が北海道新聞に掲載されました。北海道新聞朝刊に空道の個人的な取材記事が掲載されるの初めてのことになります!

今後も実績を積み上げ、選手として、またいずれは指導者として空道普及のため頑張ってくれることを期待しています(*^_^*)

 

 

★かちまいに世界大会関連記事が大きく掲載されました

世界大会における帯広支部の選手達の活躍についての記事が十勝毎日新聞に大きく掲載されました。

電子版には紙面に掲載しきれなかった写真も沢山紹介していただき、十勝の皆様に選手達の素晴らしい成績と、「空道」というグローバルに広がり続けている日本発祥の武道スポーツをアピールすることが出来たと思います。

ありがとうございました。

★表敬訪問にいってきました!

世界大会出発前にも表敬訪問させていただいた帯広市役所へ結果報告に行って参りました。

帯広から日本代表として出場した2名が揃って世界チャンピオンになれたことを帯広市教育委員会の広瀬容孝教育長をはじめ、スポーツ課の皆様も大変喜んでくださり 空道について非常に興味を持っていただけたようで嬉しい限りです。試合のYouTubu動画配信もご覧いただけたそうで、選手達の頑張りを心から讃えていただけたことを深く感謝いたします!!

帯広市役所舎内に貼っていた大会ポスターに初サイン体験も(*^_^*) これからも北海道・帯広から空道の魅力をどんどん発信していきます!!ありがとうございました。

 

★世界大会で帯広魂・炸裂!!

令和5年5月13-14日、 国立代々木第二体育館において5年ぶりとなる空道世界選手権大会が遂に開催され、帯広支部から日本代表として出場した2名が世界チャンピオンとなることが出来ました!!

 

●第3回世界空道ジュニア空道選手権大会 U16男子-48kg 優勝  中山 涼雅

●北斗旗 第6回世界空道選手権大会 女子-220 優勝        小野寺 玲奈

 

また、帯広出身である2名も次の成績をおさめました!

 

●北斗旗 第6回世界空道選手権大会 男子-250 優勝        小野寺 稜太(総本部)

●北斗旗 第6回世界空道選手権大会 女子-220 準優勝       大倉 萌 (吉祥寺)

 

そして、小野寺兄妹とは小さい時から北海道地区大会や合宿・遠征などで研鑽を積んだ仲間である

小樽支部出身の佐々木 龍希(総本部)が リザーバーからの繰り上がり出場で決勝まで勝ち上がり準優勝と大健闘!!

 

●北斗旗 第6回世界空道選手権大会 男子-230 準優勝       佐々木 龍希(総本部)

 

稜太&玲奈の兄妹優勝

稜太の男子-250クラス 優勝

玲奈の日本人女子・初チャンピオンとジュニア~一般の2大会連覇

などなど、世界大会史上初づくし!!

 

代表選抜が決まってから4年に一度(今回はコロナ禍の影響により5年ぶり)の この世界大会で最高の成績をあげるため努力してきた選手達、そして共に練習に励み選手の後押しをしてくれた道場生の皆さんの想いが実り、これ以上ない形で大会を終えることが出来たことを心より感謝いたします。ご協力と応援、本当にありがとうございました。

 

 

 

 



★空道が埼玉県警の採用試験加点対象種目になりました‼!

このたび空道が柔道・剣道・空手と並び、神奈川県県警の警察官採用試験の加点対象種目として採用されました。

 

詳しくはこちらのYahoo Newsのリンクをご覧ください!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200224-00010001-gonkaku-fight

 

空道は

2012年に「特定非営利活動法人ワールドゲームズ協会(JWGA)」への加盟を承認

2015年に「日本アンチドーピング機構(WADA)」に加盟

2025年には青森国体のデモ競技に決定

と、公的な競技へと成長し続けています!